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炎の蜃気楼1 感想

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ミラ再燃中につき、読み返しての感想アップでーす。

いま耀変黙示録読んでるので、一巻のレビューとかなんともいえない気持ちになります(笑)第三部くらいで「くだけた高耶口調」出てくる瞬間にはものすごい萌えるんですが、一部は小僧ですね。

 

あと加瀬さんからのギャップ←

 

 

というわけでレビューです。

<炎の蜃気楼1>

◆表紙・あらすじ



1巻の表紙では、ヒロイン役森野紗織な感じですが、実は黒髪少年がヒロインっていう(笑)


武田信玄の霊を封印した魔縁塚が、何者かによって破壊された夜、高耶の親友・譲は、火だるまになる夢を見た。「ようやく見つけましたぞ、お屋形様」譲に忍び寄ってくる武者たちの亡霊。強力な霊によって憑依されようとしている譲を救おうとする高耶は、不思議な「力」を使う直江と出会った。自ら何百年も生きた換生者と名のる直江は、高耶に前世からの宿命を告げるのだが。


◆感想

今読んでみると、一巻、すっごく早い時間で読めました。
難解さもなくて、じゅうぶん少女小説の範疇に入るなぁ・・・と。

高耶口調が懐かしかったです(^^)


◆好きな言葉・シーン

一番はやっぱりこれ。P99。直江から高耶に。

「これまで十回換生したあなたを、私は一度たりとも見違えたことなどありませんでしたよ。どんなに姿を変えても」


そして、さりげに好きなのがこれ。P184、直江から、戦闘中の高耶に。
「こんなとこで何遊んでるんです。人が必死に走りまわってるときに」
「遊んでるよーに見えっか、これがっ」

第一巻でしか見られないやりとりだな~と思っちゃいました。



以上、かんたん感想アップでしたー。