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炎の蜃気楼3 硝子の子守歌 感想

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さてさて過去が明かされてまいりましたー

読み返し感想レビュー、今日は3巻 硝子の子守歌です。そこはかとなく昭和を感じさせるタイトル。笑


表紙

 

 

あらすじ

 

仙台編その1.
伊達政宗復活。最上軍との抗争で、東北の闇戦国は激化。
仙台へ向かう高耶と晴家。最上にとらわれる直江。
高坂弾正の武田もからんできて、どうなる?という話。


印象に残ったシーン

 

P147.晴家
「景虎って思いやりあって礼儀正しくて頼もしくて頭よくて、完璧だったじゃない」

ねーさん、今も昔も変わってませんな(笑)
昭和編の景虎様が本当に完璧っぽいのか、それとも400年以上続く晴家ビジョンなのか…って思ってたんですが、昭和編読んでみたらやっぱ晴家ビジョンだった(笑)

加瀬さんはやっぱ完璧と子供の両極端を行き来する、景虎様らしい景虎様だった。


感想

 

景虎と直江の過去が、少しずつ明かされていくこの巻。
始めて読んだとき「そりゃヒドイ」と思ったことを思い出します。

いろんな意味で、序章って感じの巻ですね。伊達との戦いもそうだし、直江と高耶も、別々の場所で活躍しているので進展はないし、高耶さんはお母さんにひどいこといっちゃうくらい子供だし。

と、いうことで次巻につづく。