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炎の蜃気楼31 耀変黙示録Ⅱ(布都の章)感想

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耀変黙示録って長いながーい物語なんですよねー

(というか、耀変黙示録が終わっても区切りではないし)

まだまだ序章、謎が謎を呼び…って感じの、「布都の章」です。

 

表紙

 

直江ピンでストレートにかっこいい表紙ってほんと、なくないですか?

っていう意味で印象深い31巻。ただ何度もいいますが、わたしは直江はだけてないほうが好きです…

 

あらすじ

成田譲によって、自宅から連れ出された美弥。彼女は今までの不安から、譲に何が起きているのか説明を求める。だが、譲の言葉に不安は強まり、そして恐怖へと変化した! 一方、高耶たちはヒルコ流しに加わった人物を訪ねるが、その身勝手さに高耶は怒りを覚え、挙句殴ってしまう。その後、彼らは「フツ」の手がかりである板神璽の謎を解くべく、神体文字を読めるサニワの元へと向かうが……!?  

 

印象に残ったシーン

 P19 譲⇒美弥

「俺はね、美弥ちゃん。高耶を守り隊だけなんだ。そのためだったら、悪魔だって利用してやるよ。手に入れられる力は全部利用してやる。だって、そうするしかないじゃないか。オレが対等に戦っていくためには」

「成田さん……」

「美弥ちゃん、…悲しいけれど、もうね、みんな今まで通りにはいられないんだ。もう動き出してるんだ」

 

譲くん、高耶さんを守りたいと言いだしました。主要(男)キャラでは高耶さんに唯一守られていたのに…鮮やかに守る側へ転換。。。

 

それにしても譲くんの一人称って、「おれ」がデフォルトだったと思うんですが、なんか「俺」「オレ」とか揺れてますよね、このへん。

意図的なんだろうなって思います。

 

 感想

この巻ったら湯治セクシーシーンもありました。

治療…!?って思ったのは高耶さんだけじゃあるまい。描写も過激ですねえ。

まだまだ物語は序章って感じの、耀変黙示録Ⅱでした。 

今日眠いのでここまでで…