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炎の蜃気楼34 耀変黙示録Ⅴ(天魔の章)感想

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本命登場、殿躍動!そして直江は…

の一冊です、耀変黙示録Ⅴ、天魔の章。

 

表紙

読み返す前に表紙見て、直江のカッコなんぞや?と思ったんですが、そういえば!!と膝を打ちました。

そして囚われの高耶さん。首輪、鎖、はだけた白シャツ、睨みつける眼。っていう、ある意味THE高耶さん。大変似合うスタイル。

 

あらすじ

布都御魂(ふつのみたま)を奪い、高耶(たかや)までも連れ去った織田信長。その後を追い、直江は赤鯨衆(せきげいしゅう)や綾子の制止を振り切り、単身伊勢へと向かう。高耶の魂を延命するかわりに臣下になれと言った、信長のもとへ。一方、捕らわれの身となった高耶は、《闇戦国》の根底にある事実とその目的を信長の口から知ることになった!? 時代をこえて拡大した《闇戦国》は今、信長の思惑のままに、世界をも呑み込もうとしていた!? 

 

心にのこったシーン

P106 高耶⇒直江

「おまえはオレのものだ!オレのものだ直江ぇーーっ!」

魔王の種を植えられちゃった直江。錯乱する高耶さん。

わたしはのまれない、って直江が必死に告げるとこも好きなんですが、最終BETって何。

 

P210 信長⇒直江

「看取ってやれ。おまえも景虎も、いつかその絆が重荷になる。互いが冷えて、認めたくない現実が訪れる前に、眠らせてやれ。看取られて死ぬ方が幸福だ」

この一冊、天魔の章ってだけあって信長が躍動している巻なんですが、なんかこのあたり一連の信長の言葉は静謐で深い。。。

魔王の種植えてるから、直江と景虎様のアレコレは全部知ってる上での言葉なんだよね・・・

 

感想

高耶さんはずっととらわれっぱなし。

でも拷問とかじゃなくひたすらセクシャルな方向の囚われ方です。色情霊とか美獣とか。しかし美獣って言葉思いついたとき先生楽しかっただろうなぁ。コレだ!みたいなハマり感がありますな。

 

 


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