2017-06-01から1ヶ月間の記事一覧
第一部、衝撃の完結編。というわけで読み返し感想レビュー、わだつみの楊貴妃(後編)です。ようやくここまで来たー 感想かくのも一大事だわミラージュ。◆表紙◆あらすじ輝元が放った銃弾は、直江の心臓を撃ち抜いていた。駆け寄った高耶とたった一瞬、視線が…
衝撃なんですけど、切なくて印象に残ってる巻です。「最上は二人の間にあるものだと景虎様が言った」という歴史的巻。 というわけで読み返し感想レビュー、第一部もクライマックス、わだつみの楊貴妃中編です。◆表紙だから表紙(笑) 上半身裸だし、直江、なん…
読み返し感想レビュー、わだつみの楊貴妃です。いよいよ第一部クライマックス。◆表紙表紙。。。。笑 わたしがリアタイで読んだのは火輪の王国から。途中から読み始めたわたしは浜田さんのイメージのほうが強いので、なんとなく、東条さんの挿絵はなじめませ…
大人になってからこの一冊を思うとき、いつも「ああタイガースアイの巻ね」って思います。当時、ずいぶんと衝撃だったんだろうなぁ。 というわけで読み返し感想レビュー「みなぎわの反逆者」、第一部もいよいよ大詰めに近づいています。◆表紙◆あらすじ大阪の…
読み返し感想レビュー、覇者の魔境も最後、後編です。「鏡に入らなかった」という直江の選択は、のちのちまで語られる大きな決断だったのですよね。 ここで鏡に入っていたら二人でぬくぬく暮らしてたんだろうか。 二人きりなら捨てられる心配もありませんよ…
読み返し感想レビュー、覇者の魔境の中編です。高耶さんは基本的に寝っぱなし。景虎様は暗躍。◆表紙この表紙、色あいが秀逸ですよね。覇者の魔鏡って、景虎への想いが届かない直江の切なさ、肉親と対決しなくてはならない景虎の切なさ、心がすれちがう二人・…
読み返し感想レビューもついに覇者の魔境!第一部クライマックスへの序章?◆表紙◆あらすじ日光東照宮から、何者かに盗まれた秘宝、『〓鏡(つつがきょう)』は、人間の魂を封じこめる魔鏡だった。一方、由比子とともにプールに出かけた紗織は、謎の白い腕が次…
読み返し感想レビュー、5.5巻。初読のとき、この巻の存在を知らず6巻では?ってなった覚えあるw◆表紙(カセットのやつですが)◆あらすじ奈良の事件を解決し、かつての上杉家の古戦場を訪ねた高耶と直江。だが、そこでも闇戦国の怨将の陰謀が渦巻いてい…
読み返し感想レビュー5巻め。だんだん狂っていく直江。まだ目覚めない高耶さん。無知は罪、ほんまそれ。 昭和編読んだあとだと、どの口がそんなことを、って思うことありますね(笑)◆表紙◆あらすじ夜な夜な出没するという火の玉『ホイホイ火』を調査するため…
読み返し感想レビュー、続きまして4巻です。◆表紙毘沙門刀ですかねぇ。◆あらすじ高坂の謀略で慈光寺を爆破され、九死に一生を得た高耶。だが、住職の国領は瀕死の重傷を負ってしまった。自分の無力さを知り、かつての景虎の〈力〉を取り戻そうと苦しむ高耶…
さてさて過去が明かされてまいりましたー 読み返し感想レビュー、今日は3巻 硝子の子守歌です。そこはかとなく昭和を感じさせるタイトル。笑 表紙 あらすじ 仙台編その1.伊達政宗復活。最上軍との抗争で、東北の闇戦国は激化。仙台へ向かう高耶と晴家。最…
読み返しての感想レビューです。今日は炎の蜃気楼第二巻 緋の残影! まだまだ小僧感ただよう高耶さんに、夜叉衆たちがからんでいくところが見どころ。 ◆表紙 高耶さんはおててに何を持ってんのかしら? ◆あらすじ 運転に自信のあるバイクで転倒してしまった…
ミラ再燃中につき、読み返しての感想アップでーす。 いま耀変黙示録読んでるので、一巻のレビューとかなんともいえない気持ちになります(笑)第三部くらいで「くだけた高耶口調」出てくる瞬間にはものすごい萌えるんですが、一部は小僧ですね。 あと加瀬さん…
完結から○年を経て再読中です(笑) 中学~高校で読んでいたミラージュですが、この年になってみて読み返すとまた違った味わいが。 物語の縦糸、横糸ってありますが、当時は横糸の景虎さまと直江の関係がキョーレツすぎて縦糸はアレだったんですけども、今読ん…